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●手作り豆腐
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※左の写真は2003年の調理実習で作ったものです。下記の【作り方】を途中で変更しました。 |
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カップで同量のつけ豆とつけ水を2回にわけ、各2分くらいジューサーにかける。これを生呉(ナマゴ)または(ヒキゴ)という。 |
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大きな深なべに、先程作った生呉に水、300cc を加えてかき混ぜながら煮る。沸騰してきたら泡があふれてくるので、火を弱めて約5〜6分煮る。 |
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この煮汁を呉こし袋にあけ、しぼる。(箸またはしゃもじを用いボウルの上にまな板置きしぼるとしぼりやすい)。しぼり汁が豆乳。袋の中に残ったのがおから。 |
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豆乳(60〜70度が適温。この温度が最大のポイントで、温度が低いと固まりません)の中に前もって作っておいたニガリ液を手早く入れて2回程度かき混ぜる。(混ぜすぎると固い豆腐になる) 見ているうちに全体が凝固し始める。 |
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10分くらいおくと全体が凝固して豆腐が出来るので、お玉で豆腐作り器にすくい入れる。上側を仕上げ布でおおい、押し蓋をし押して水を水を切る。 |
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豆腐が固まったら、箱をそっと上に抜き仕上げ布に包んだまま水の中に移して仕上げ布をとる。30分くらい水にさらす。(ニガリのアクが抜ける) |
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